妊娠検査薬の選び方と使い方について
妊娠検査薬は、基本的にどのメーカーのものを使用してもそれほど大差はありません。尿をかけて妊娠検査をするので、簡単なものです。
一般的に妊娠検査薬の精度は、99%と言われています。またメーカーの発表している数値も99%としているところがほとんどです。あとは、妊娠検査薬の形状や価格などで選べばいいでしょう。基本的には汎用な検査薬なので、メーカーによる大きな違いはほとんど無いといっていいでしょう。
妊娠検査薬の使い方は非常に簡単です。
市販の妊娠検査薬はほとんどが棒状で、1〜2回測定することができます。スティックの先端におしっこをつけ、数分待ってから、判定窓に現れる色で判断します。この判定の仕組みは、妊娠検査薬によって違います。赤いラインが出たら陽性、色が変わったら陽性、という風に変わります。説明書を一読すれば、簡単に分かるでしょう。
陽性反応が出た場合も、正常妊娠かどうかを確認するために、早めに産婦人科を受診するといいでしょう。検査結果が陰性なのに、生理が始まらない、基礎体温の高温期が続く場合も、早めに産婦人科を受診しておくと安心です。
